ピックアップテーマ
 
テーマ一覧
 
スペシャルコンテンツ一覧

日本ノーベル、調達・購買システムに請求機能追加

2026年7月15日 (水)

EC日本ノーベル(東京都北区)は15日、Web調達・購買システム「EPCUS 物品購買」の新バージョン(Ver2.2)をリリースし、新たに請求機能を追加したと発表した。見積から発注、検収、請求までの購買プロセスを一元管理し、取引先とのWeb-EDI連携を実現することで、サプライチェーン全体のペーパーレス化と業務効率化を進める。

新機能では、「発注数」「検収数」「請求数」を自動で照合する「3点照合」に対応する。検収実績との差異を自動確認することで請求ミスを防止し、月末の締め処理や経理業務の効率化につなげる。不備があった場合はシステム上で差し戻しができ、取引先も再申請を円滑に行える。

▲EPCUS物品購買システムの請求入力画面( クリックで拡大、出所:日本ノーベル)

請求状況は「確認依頼中」「確認済」「差戻し」などの処理状況を発注側、取引先双方がリアルタイムで確認できる。請求書の到着状況や処理状況に関する電話やメールでの問い合わせ削減も期待される。

また、物流のリードタイムや検収作業に左右されず、取引先が出荷後すぐに請求入力できる運用にも対応。取引先による見積、納期回答、請求入力については、発注側による代行入力機能も備え、取引先のIT環境や運用状況に応じた段階的な導入を支援する。

同システムはオンプレミス型で提供し、クラウド環境での利用にも対応する。

■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。

※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。

LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com

LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。

ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。