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トラック王国、牧之原SAでリースバック広告展開

2026年4月4日 (土)
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産業・一般商用車プラットフォーム「トラック王国」を運営するトラックオーコク(東京都渋谷区)は1日、資金調達サービス「リースバック」の提供強化に合わせ、東名高速道路の牧之原サービスエリアで広告展開を開始したと発表した。期間は6月30日までで、デジタルサイネージや音声CMなどを通じて運送事業者への訴求を図る。

リースバックは、保有するトラックを同社が買い取り、リース契約に切り替えて引き続き使用できる仕組み。資産の流動化により現金を確保しつつ、業務を止めずに車両を活用できる点が特徴で、最短1週間での資金化にも対応する。銀行融資が難しいケースや残債がある車両にも対応するなど、柔軟な資金調達手段として利用拡大を見込む。

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