国際オリエント・オーバーシーズ・コンテナ・ライン・リミテッド(OOCL、香港)は1日、東南アジアとインド亜大陸を結ぶ新サービス「SIS」を開設すると発表した。サービス開始は4月24日。
新航路は、レムチャバン、シンガポール、ポートクラン、ナバシェバ、ムンドラ、カラチなどを結ぶローテーションで運航し、インド西海岸とパキスタンを含む広域ネットワークをカバーする。東南アジアとインド・パキスタン間の直行サービスを提供することで、輸送のリードタイム短縮と接続性の向上を図る。
同航路は、インド西海岸とパキスタンを結ぶ東南アジア発の専用サービスとしては初の位置付けとなる。主要ハブであるシンガポールやポートクランを経由することで、域内およびグローバルネットワークとの接続も強化する。
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