ロジスティクス香港の海運大手OOCL(オーオーシーエル)は21日、中国とインドネシアを結ぶ新コンテナサービス「CIS3」(China Indonesia Service)を5月16日に開設すると発表した。
CIS3は中国南部の主要輸出拠点とインドネシアの主要港を直結する航路で、同サービスの開設により輸送時間の短縮と接続性の向上が見込まれる。
寄港地は以下の通り。
廈門市(中国)→南沙区(中国)→ジャカルタ(インドネシア)→スラバヤ(インドネシア)→塩田(中国)→廈門市(中国)
日本の荷主にとっても東南アジア向けサプライチェーンの選択肢が広がる動向として注目される。
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