サービス・商品HEROZ(ヒーローズ、東京都港区)は6日、KSAインターナショナル(京都市中京区)と共同で、AI(人工知能)技術を活用した輸出管理業務の高度化プロジェクトを開始したと発表した。
同プロジェクトでは、該非判定や取引審査といった安全保障貿易管理業務を対象に、生成AIを活用した業務支援サービスの構築を目指す。KSAインターナショナルが保有する通関業務や外為法対応のノウハウと、HEROZのAI技術を組み合わせ、仕様書の読み取りや判定根拠の提示を自動化する。これにより、従来は熟練担当者に依存していた業務の標準化と効率化を図る。
経済産業省の調査では、外為法違反事例の約7割が該非判定のミスに起因しており、企業にとってリスク管理の重要性が高まっている。一方で、輸出管理業務は専門性が高く、アナログ作業による属人化や人材不足が課題となっている。
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