イベントKSAインターナショナル(京都市中京区)は、4月8日から10日までインテックス大阪で開催される「第7回関西物流展」に出展すると発表した。AI(人工知能)を活用した輸出管理支援サービスの取り組みを紹介する。

▲出展ブースイメージ(出所:KSAインターナショナル)
同サービスは、HEROZと共同開発中で、安全保障貿易管理における該非判定や取引審査の効率化・高度化を図るもの。輸出管理業務で課題となっている判定ミスや属人化、法改正対応の負担軽減を狙う。
展示では、AIが仕様書を自動で読み取り、必要情報を抽出する機能や、判定根拠の可視化、判定品質の均一化といった機能を紹介。従来の目視確認や熟練者依存からの脱却を支援する。
輸出管理では、外為法違反の多くは判定ミスに起因するとされており、企業にとってリスクの高い業務となっている。AI活用により業務効率化とリスク低減を両立する取り組みとして注目される。
同社は、AIと専門知見を組み合わせたサービスを通じて、輸出管理の高度化と物流DX(デジタルトランスフォーメーション)の推進に寄与するとしている。
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。
LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com
LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。






























