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関空貨物、輸出入とも減少で18か月ぶりマイナス

2026年4月7日 (火)
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調査・データ大阪税関が6日発表した関西空港の貨物取扱速報によると、3月の総取扱量は前年同月比3.6%減の6万7192トンで、18か月ぶりのマイナスとなった。

内訳では、積込量が同1.5%減の3万478トンで5か月ぶりのマイナス、取卸量が5.4%減の3万6714トンで2か月連続のマイナスとなった。

輸出量は2.1%減の2万811トン、輸入量は0.1%減の9667トンと、ともに減少した。

一方、26年累計では総取扱量が前年同期比6.1%増の43万1347トンとなり、足元では減少に転じたものの、通年では増加基調を維持している。

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