イベント熱中症対策展が4月15日から17日までの3日間、インテックス大阪(大阪市住之江区)で初開催される。来場者は1万5000人を見込む。
改正労働安全衛生規則により職場での熱中症対策が強化されるなか、ウエアラブル冷却機器やスポットクーラー、ミスト装置、遮熱資材など、現場向けの対策製品が集まる。出展は50社超で、飲料や食品、空調機器、見守りシステムなど幅広い分野を網羅する。会期中は専門家によるセミナーも開催され、実務に即した対策事例が共有される。
同会場では防犯防災総合展なども同時開催される。物流分野でもドライバーや庫内作業員の暑熱対策は喫緊の課題となっており、現場装備や環境改善の動向が注目される。
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。
LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com
LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。
ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。

























