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熱中症対策義務化控え、空調服が物流に提案強化

2026年4月7日 (火)
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イベント空調服(東京都板橋区)は、4月15日から17日までインテックス大阪(大阪市住之江区)で開催される「熱中症対策展」に出展する。

2025年6月に改正労働安全衛生規則が施行され、企業における熱中症対策の重要性が一段と高まるなか、同社は建設、製造、物流、サービスなど幅広い業種に向けて空調服の導入提案を行う。

展示ブースでは、物流現場を含む各業界での導入事例を紹介するほか、横ファン仕様や難燃素材、フルハーネス対応、防爆仕様など、多様な作業環境に対応した製品ラインアップを披露する。試着体験も可能で、作業現場での使用感を体感できる。

特に物流分野では、屋外作業や倉庫内作業における暑熱対策が課題となっており、作業員の安全確保や生産性維持の観点から、空調機能付きウエアへの関心が高まっている。同社は展示を通じて、現場の課題解決に資する具体的な活用方法を提案する。

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