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フェデックス、韓国医療機器協会と物流支援で提携

2026年4月7日 (火)
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国際フェデックスは7日、韓国医療機器工業協同組合(KMDIA)と提携し、韓国の医療機器メーカーの海外展開を支援すると発表した。
KMDIAは韓国の医療機器輸出総額の70%超を占める1100社の会員企業を擁する。提携によりKMDIA会員企業は、フェデックス・インターナショナル・プライオリティ・エクスプレス、フェデックス・インターナショナル・プライオリティ、フェデックス・インターナショナル・エコノミーの各サービスで最大60%の割引を受けられる。あわせてフェデックスは、通関手続き、規制対応、輸出実務に関するウェビナーや個別相談を提供し、会員企業のサプライチェーン最適化を支援する。

(出所:フェデックス)

韓国のバイオヘルス産業は2026年に前年比20.8%増の2900億ドル規模に成長する見通しで、2029年には3570億ドルに達すると予測されている。韓国政府も2026年から2032年にかけて医療機器の研究開発に6億2800万ドルを投資する計画を発表している。
フェデックスは金浦(韓国)、シンガポール、東京、ムンバイ、メンフィス、フェルトホーフェン(オランダ)の6カ所にライフサイエンスセンターを設け、世界130カ所以上のコールドチェーン施設でヘルスケア物流を展開している。

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