環境・CSR食品物流を手掛ける河野(広島市安佐北区)は7日、広島市で配布されるキャリア教育副教材「小学生のためのお仕事ノート」および「中学生のためのお仕事ブック」の2026年度版に協賛したと発表した。
同教材は小学3年生と中学2年生を対象に授業などで活用され、地域の仕事や社会の仕組みを学ぶ機会を提供するもの。誌面ではQRコードを活用し、デジタルと連動した学習が可能となっている。
同社の掲載ページでは、コンビニなどに並ぶ商品が消費者のもとに届くまでの流れを紹介。食品物流の仕組みを通じて、日常生活を支える物流の役割や重要性を伝える内容としている。
河野は冷凍・冷蔵食品輸送を主力とし、コンビニやスーパー、外食チェーン向けに配送サービスを展開するほか、倉庫保管や共同配送、3PL(サード・パーティー・ロジスティクス)なども手掛ける。今後も地域に根差した物流企業として、教育や地域社会への寄与を進めるとしている。
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。
LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com
LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。
ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。






























