産業・一般ツナググループ・ホールディングス(東京都中央区)は7日、人手不足が深刻な物流や製造、サービス業などを対象に、業界特化型の採用サイト集客サービス「Findin Core(ファインドインコア)」の提供を開始したと発表した。
同サービスは、採用サイトへの集客から応募・採用までを一貫して最適化するもので、同社が10年以上にわたり蓄積してきた採用データや運用ノウハウをもとに、業界ごとの特性に応じた集客手法を体系化した。
物流業界ではドライバー不足など人材確保が大きな課題となっており、従来の求人媒体中心の採用では限界が指摘されている。求職者がスマートフォンやSNSを通じて企業情報を比較する傾向が強まるなか、採用サイトの情報設計や導線が応募の質に大きく影響するとされる。
同社によると、従来サービスの導入企業では、物流・製造分野で応募数が2.5倍、採用数が5倍に増加し、採用単価も大幅に低減した事例がある。
2030年には国内で50億時間の労働需給ギャップが見込まれており、同社は今後も業界特性に応じた採用支援を通じて、持続的な人材確保の実現を支援していくとしている。
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