荷主ヴァレオ(東京都品川区)は7日、インド・サナンド工場にビジョンカメラの新たな組立ラインを4月3日に開設したと発表した。

▲新ラインの開設セレモニー(出所:ヴァレオ)
同ラインでは、HDサラウンドビューカメラなど次世代のビジョンシステムを生産し、インドの主要自動車メーカー向けに供給する。運転支援機能の強化や交通安全の向上、自動運転・準自動運転技術の需要拡大を見据える。
同社は戦略的成長市場であるインドにおいて生産の現地化を進めることで、サプライチェーンの最適化や先進技術の提供スピード向上を図る。
また同工場は、車載ディスプレイやテレマティクス制御ユニットの生産も担うマルチテクノロジー拠点として位置づけ、デジタルコクピットやコネクテッドカー分野の需要拡大に応える。
同社は今後、現地生産と研究開発の連携を強化し、先進運転支援システム(ADAS)などの技術普及を進める。
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