イベントeve autonomy(イブオートノミー、静岡県磐田市)と山善は共同で、8日から10日までインテックス大阪(大阪市住之江区)で開催されている「第7回関西物流展」に出展し、同社の屋外から屋内までつながる構内搬送の自動化ソリューションを紹介、構内搬送をひとつの流れとして自動化する考え方を前面に打ち出した。
出展ソリューションの柱は、屋外対応の無人搬送サービス「eve auto」(イブオート)と、屋内搬送の自動化を実現するAMR(自律搬送ロボット)の連携、「eve auto LOADER」(イブオートローダー、自動移載装置)である。
eve autoは、工場や物流施設の建屋間など屋外での搬送に対応するパッケージ型ソリューションで、高い走破性を持つEVカートと自動運転技術を組み合わせることで、これまで屋内向けAGVでは対応しにくかった屋外搬送の自動化を訴求する。雨天や夜間でも敷地内屋外環境での自動運転レベル4による無人搬送運用が可能で、現在は全国60拠点、100台が稼働しており、屋内搬送の小型AMRと連携することで、さらに広い領域の省人化需要を見込む。
展示では、一般公開は初となる新製品・イブオートローダーと、台車自動脱着装置を連携させたデモンストレーションも実施する。搬送だけでなく荷役まで含めて一体化し、屋外から屋内、パレットの積み替えまで切れ目なくつなぐ構内物流の自動化を提案する構成である。

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