イベント愛知機械テクノシステム(名古屋市熱田区)は8日から10日まで、インテックス大阪(大阪市住之江区)で開催されている「第7回関西物流展」に出展し、同社の工場内物流の自動化ソリューションを紹介している。工場内外搬送における最新のAGV(無人搬送車)と、AGVにロボットを組み合わせた省人化提案をテーマに掲げた展示である。
主な出展ソリューションは、「搬送」「仕分け」「ピッキング」の各工程を想定した、多様なAGVである。屋外搬送用AGVとけん引台車、けん引型ガイドレスAGV、2次元コード式AGV、さらに人協働ロボットとロボットステーション、6輪カート搬送AGVなどをそろえ、多様な工場内物流の場面に適した自動化を幅広く提案する構成とした。
新型の低温・防水仕様を備えた「DB LiDAR15」も打ち出し、利用環境の広がりを訴求している。「低温・防水仕様のタイプでは、磁気を嫌う環境や貼付物が破損しやすい環境でも安定した運用ができるように、ガイドレスとした」(担当者)など、多種多様な環境下で使える自動搬送を、相談段階から工事まで対応する。
展示ブースでは、実際の現場で使う場面を想定してデモ稼働を公開。単体機器の紹介にとどまらず、現場での運用イメージを具体的に示すことで、製造現場や物流現場の省人化、省力化ニーズに応えていく。

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