環境・CSR伊藤園(東京都渋谷区)は8日、東急モールズデベロップメント(東京都渋谷区)が管理するアウトレット複合商業施設「グランベリーパーク」(東京都町田市鶴間3-4-1)において、同施設を保有する東急(東京都渋谷区)とペットボトルの水平リサイクルに関する協定を締結し、同日から「ボトルtoボトル資源循環型リサイクル」の取り組みを開始したと発表した。
本取り組みでは、グランベリーパークから排出される使用済みペットボトルと、施設内の伊藤園自動販売機横のリサイクルボックスから回収したペットボトルを、再生事業者が再原料化し、伊藤園が販売する飲料用ペットボトル容器として活用する。施設からの廃棄物削減と、石油由来の新規原料(バージン原料)の使用量低減を同時に実現する仕組みだ。
伊藤園は2030年までにペットボトルに使用するリサイクル素材等の割合を100%にすることを目標に掲げており、自治体や商業施設、パートナー企業との連携を通じて水平リサイクルの取り組みを広げている。
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。
LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com
LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。
ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。






























