イベントショウコウインターナショナル(大阪市中央区)は8日から10日まで、インテックス大阪(住之江区)で開催されている「第7回関西物流展」に出展し、同社のパレット積載物のズレを強力に抑える紙製滑り止めシートを紹介している。環境配慮型の物流資材として、荷崩れ防止と作業性向上を両立する提案である。
主な出展ソリューションである「ピタットセーフ100」は、パレット積載物のズレや荷崩れを防ぐために開発した紙製滑り止めシートである。特殊加工による高いグリップ力を備え、段ボール、袋物、樹脂コンテナなど幅広い荷姿に対応する。紙素材のため軽量で、リサイクルしやすく、環境配慮と輸送品質向上の両立を訴求している。
「荷崩れを防ぐストレッチフィルムを巻く必要なく、荷滑りを防止し、作業環境の安全確保にも貢献する。フィルム製品は、今後の供給不安、価格変動も心配されるだけに、サステナブルな事業運営の観点でも有効」(担当者)だという。
さらなるパレット利用による効率化が求められる物流業界だけに、荷役業務の効率化も期待される。展示会では、現場の安全、効率、コストを同時に高める物流資材をそろえ、実際に触れて試せるサンプルも用意して、パレット運用現場の悩みに応える構えだ。

▲段ボール箱の一層ごとにピタットセーフ100を敷いて、荷崩れを防ぐ
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