国際バースト・アナリティクスは8日、AI(人工知能)を活用したドライバー定着支援アプリ「ロード・パクト」をプラットフォーム・サイエンスの「バーチャル・ビークル・マーケットプレイス」で提供開始すると発表した。本社は米ネブラスカ州オマハ。
ロード・パクトはドライバーの日常的なフィードバックをリアルタイムで収集・分析し、定着リスクや離職につながる課題を早期に把握する仕組みだ。フリート(車両管理)事業者はデータに基づいた意思決定を日常の運営に組み込むことができる。個人を監視するのではなく集計データによる傾向把握に軸足を置いており、問題が深刻化する前に対処できる点が特徴だ。
プラットフォーム・サイエンスのバーチャル・ビークル・プラットフォームは、商用車向けにアプリの開発・展開・管理を一元化する仕組みで、今回の連携によりフリート事業者はドライバーの労働環境に関する知見を既存の技術基盤に直接統合できる。
ドライバー不足と離職率の高さが物流業界全体の課題となるなか、現場の声をデータ化してフリート管理に生かす取り組みとして注目される。
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