ロジスティクス全日本トラック協会は9日、令和8年4月版「トラック運送事業者のための健康起因事故防止マニュアル」を公表した。労働規制強化やドライバー不足が進むなか、健康管理の徹底による事故防止を目的とする。
トラック業界では、脳・心臓疾患による労災認定が業種別で最多となるなど、過労や健康問題が深刻化している。健康起因事故も高止まりしており、安全対策の強化が課題となっている。
新マニュアルでは「運輸ヘルスケアナビシステム」の活用を軸に、睡眠時無呼吸症候群(SAS)対策や高齢・女性ドライバーへの対応を整理。事業者が健康管理を体系的に実施できるよう具体的手法を示した。
■「健康起因事故防止マニュアル」
https://jta.or.jp/wp-content/themes/jta_theme/pdf/rodo/kenko_manual2026.pdf
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