
▲「MIRAI Innovation Labo」(出所:オークラ輸送機)
拠点・施設オークラ輸送機(兵庫県加古川市)は10日、研究開発拠点「MIRAI Innovation Labo」を完成したと発表した。
同拠点は本社工場敷地内に整備され、延床面積5668平方メートルの2階建て。1階は研究開発工場として実機検証やプロトタイプ製作に対応し、2階はフリーアドレスの執務スペースや会議室、共創スペース、ラウンジなどを備える。建築面積は2909平方メートルで、2024年8月に着工し、26年1月に完成した。開発・製造・実証を一体化した環境により、新製品開発やオープンイノベーションの推進を図る。
製造・物流現場では人手不足を背景に、省人化や自動化ニーズが高まっている。今回の拠点整備は、AI(人工知能)やロボティクスなど先端技術を活用したマテリアルハンドリング機器の開発体制を強化するもので、現場課題への対応力向上や次世代物流システムの高度化につながる取り組みとみられる。
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