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国交省、高速道2事業を許可

2026年4月10日 (金)
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行政・団体国土交通省は10日、道路整備特別措置法に基づき、高速道路会社に対して2件の事業許可を行ったと発表した。

許可したのは、一般国道57号中九州横断道路(大津西IC-下硯川IC)での有料道路事業の新規導入と、一般国道468号首都圏中央連絡自動車道(圏央道)圏央成田IC-多古IC間における「成田空港周辺IC(仮称)」の地域活性化インターチェンジ新規事業化。事業主体は前者がNEXCO西日本、後者がNEXCO東日本。

このうち成田空港周辺IC(仮称)は、千葉県香取郡多古町に設置される本線直結型インターチェンジで、全方向対応、全車種24時間運用とする。

成田空港では、C滑走路の新設や新貨物地区の整備を含む「第2の開港プロジェクト」が進んでおり、国際貨物の取扱量は全国1位。成田空港周辺IC(仮称)の整備により、圏央道へのアクセス向上や物流効率化、国際競争力の強化が見込まれる。

また、広域的な交通利便性の向上に加え、定住人口の増加や企業立地の促進、雇用創出など地域活性化への効果も期待される。新貨物地区から圏央道までのアクセス時間は9分短縮される見通しだ。

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