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PortX、既存システム解析AIでSC改革支援

2026年4月13日 (月)

サービス・商品PortX(ポートエックス、東京都新宿区)は13日、AI(人工知能)開発・運用基盤「Formula」に、既存業務システムの構造を解析する「現行解析AI Agent」を搭載したと発表した。

同機能は、ソースコードや設計書、業務ドキュメントをAIが解析し、業務全体の構造を自動的に可視化・構造化するもの。メインフレーム上のCOBOLにも対応し、長年の改修で複雑化した基幹システムの全体像把握を可能にする。

解析結果は単なるレポートではなく、設計書や画面、コード、APIなどを自動生成し、現行業務を再現するアプリケーションとして動作する点が特徴。これにより、現状理解から将来(ToBe)設計、実装までを一気通貫で進められる。

サプライチェーン領域では、在庫管理や需給計画などの中核業務が企業競争力を左右する一方、システムの複雑化が変革の障壁となっている。同社は本機能により、業務部門とIT部門が共通認識のもとで改善を進められる環境を提供するとしている。

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