フードニチレイロジグループ(東京都千代田区)は、マレーシアにおける事業体制強化とブランド戦略の一環として、現地子会社2社の商号を変更したと発表した。
具体的には、冷蔵・冷凍倉庫事業を担う「NL Cold Chain Network (M) 」を「Nichirei Logistics Malaysia」へ、輸配送・クロスボーダー輸送を担う「NL Litt Tatt Group」を「Thermotraffic Asia (Malaysia) 」へそれぞれ変更した。
今回の変更は、各社の役割を明確化するとともに、グループブランドの訴求力向上が狙い。保管事業では「Nichirei」ブランドを前面に打ち出し、品質や信頼性を強化。一方、輸配送分野では欧州で実績を持つ「Thermotraffic」ブランドを採用し、ASEAN域内のクロスボーダー輸送の展開を加速する。
同社は今後も、グローバルでのネットワーク拡充を進め、食品を中心とした低温物流インフラの強化を図るとしている。
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。
LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com
LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。
ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。






























