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IBM、AI・データ基盤11製品でFedRAMP認証

2026年4月17日 (金)

認証・表彰IBM(米国)はこのほど、AI(人工知能)基盤「watsonx」など11のソフトウエア製品が、米国政府向けクラウドセキュリティー認証「FedRAMP」を取得したと発表した。

今回の認証は、アマゾン・ウェブ・サービス(AWS、同)との戦略的提携により実現し、すべてのソリューションはAWS GovCloud上で提供される。これにより米国連邦政府機関は、インフラ管理を行うことなく、コンプライアンスに準拠した環境でAI(人工知能)や自動化機能を安全に利用できるようになる。

対象には、生成AI基盤「watsonx.ai」やAIガバナンス機能「watsonx.governance」、データ統合基盤「watsonx.data」などが含まれるほか、ID管理やアプリ監視などの自動化ソリューションも含まれる。今回の認証取得により、IBMのFedRAMP対応製品群は4倍に拡大した。

米政府機関では、セキュリティーや規制対応を前提にしたAI活用ニーズが高まっており、信頼性の高いクラウド基盤の整備が課題となっている。IBMは長年にわたり政府向け技術提供を行ってきた実績を背景に、AI・自動化・ハイブリッドクラウドを組み合わせたソリューション展開を強化する。

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