国内西日本高速道路(NEXCO西日本)は17日、E11松山自動車道の石鎚山サービスエリア(下り線、松山方面)を2027年春にリニューアルオープンすると発表した。
リニューアルでは、従来のレストランをフードコートへ転換し、店内内装や照明を刷新。瀬戸内海(燧灘)を望む景観を活かした空間設計とし、カウンター席には電源コンセントを設置するなど、観光・ビジネス双方の利用に対応する。
物販機能も強化し、ショッピングコーナーは面積を約2倍に拡張。愛媛の柑橘商品や今治タオル、瀬戸内の海産物など地域色の強い商品を拡充する。
工事は2026年5月から段階的に実施され、レストランは同年5月に営業終了後、夏頃にフードコートとして再開予定。全体の完成は2027年春を見込む。工事期間中は一部コーナーの休止や縮小営業が行われる。
高速道路のサービスエリアは、単なる休憩施設から地域発信拠点へと役割が拡大している。今回の改修も、地域資源の発信や滞在価値の向上を通じた利用促進を狙ったものとみられる。
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