サービス・商品Kia PBVジャパン(東京都千代田区)は17日、電動商用バン「Kia PV5」の市販車が4月16日に三河港へ到着し、国内販売に向けた準備が最終段階に入ったと発表した。
同車は小型商用車(LCV)サイズのEVバンで、専用EVプラットフォームを採用する。低床でフラットな荷室構造により積み下ろし作業の効率化を図り、広い車内空間と高いカスタマイズ性を備える。大容量バッテリーによる航続性能に加え、先進運転支援システムや衝突安全性能も搭載する。

▲市販車第一号車(出所:KPJ)
国内展開に向けては、4月1日にカスタマーセンターと24時間対応のロードサイドアシスタンス体制を整備した。物流用途から旅客輸送まで多用途での活用を想定する。
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