財務・人事現場データ活用支援のMODE(モード、米国)は22日、ソフトバンクをリードインベスターとして、ベイシス(東京都港区)、Sankyu-SBIイノベーションファンド1号投資事業有限責任組合から総額620万ドル(9億6689万円)の資金調達を実施したと発表した。2014年の設立以降の累計調達金額は3596万ドルとなる。
MODEは建設・製造・物流などの現場のリアルタイムデータを統合・活用し、現場DX(デジタルトランスフォーメーション)を支援するIoT(モノのインターネット)プラットフォーム「BizStack」(ビズスタック)を開発・提供するシリコンバレー発のスタートアップ。
調達資金はBizStackの社会実装フェーズを加速するための開発体制強化・プロダクト機能拡充・セールス組織の拡充に充当する。
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