サービス・商品ドコマップジャパン(東京都港区)は20日、ドライブレコーダーとデジタルタコグラフを一体化した新サービス「docoTacho」(ドコタコ)を5月から提供開始すると発表した。
同サービスは、D-TEGジャパン製デジタルタコグラフ「TRX3208T」と車両位置情報管理サービス「DoCoMAP」を連携したもの。走行距離・走行時間・速度の法定三要素を記録しつつ、車両位置情報と運行データを一元管理できる。最大8chのフルHDカメラに対応し、AI(人工知能)画像解析エンジンにより居眠りやわき見運転、左巻き込みなどを検知する機能を備える。スマートフォンアプリ「docomapPLUS」とクラウドを含めた一体的な運行管理環境を構築でき、操作性を重視したシンプル設計とした。
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