認証・表彰日本ローカルネットワークシステム協同組合連合会(JL連合会)は17日、2026年度のJL奨学生として新たに4人を選定したと発表した。同制度は15年度に開始された給付型奨学金で、物流業界の寄付を原資に、経済的理由で進学が困難な学生を支援するもの。
対象は国内の中学校を卒業予定で、全日制高校または高等専門学校へ進学する生徒。世帯年収などの条件に加え、交通遺児や物流業界との関わり、同業界への関心を持つことなどが要件となる。奨学金は最大3年間で総額72万円が支給され、返済義務はない。
これまでに卒業生24人、在学生13人を支援しており、物流業界にとどまらず次世代人材の育成を目的としている。制度は公益財団法人公益推進協会を管理団体として運用されており、引き続き寄付を基盤とした支援を継続する。
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