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ビー・アンド・プラス、無線充電1万台突破

2026年4月20日 (月)

(出所:ビー・アンド・プラス)

調査・データビー・アンド・プラス(埼玉県小川町)は20日、AGV・AMR向けワイヤレス充電システムの累計販売台数が1万台を突破したと発表した。

同製品は電磁誘導方式による非接触充電を採用し、コネクタ接続やバッテリー交換を不要とする。2019年3月の販売開始以降、RCS600、RCS1000、RCS2000、SIPS1000Aの各シリーズで構成され、電源側と受電側ユニットの合計で台数を算出する。25年度の販売台数は前年度比18%増となり、製造業を中心に導入が拡大した。

AMR(自律走行搬送ロボット)やAGV(無人搬送車)の普及に伴い、充電のための停止時間や作業負担が課題となっている。同システムは待機時間や積み下ろし時に充電できるため、専用の充電停止や人手作業を削減する。無人時間帯でも稼働を継続できる点や、安全性の向上も評価されている。自動化設備の稼働率向上が求められるなか、充電工程の省人化と連続運用を支える技術として導入が進んでいる。

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