サービス・商品ビー・アンド・プラス(埼玉県小川町)は23日、ドローン向け500ワットワイヤレス充電システムの新モデルの販売を開始したと発表した。12Sバッテリーに対応し、着陸するだけで自動充電が可能な仕組みを採用した。

(出所:ビー・アンド・プラス)
新製品は最大出力500ワットで、位置ずれ10センチまで許容する設計とした。重量は1100グラムで、軽量性と実用性を両立する。12Sバッテリーに対応し、公称電圧44.4ボルト、満充電時50.4ボルトの高電圧仕様に対応することで、大型ドローンの運用にも適用可能とした。また、電波法に基づく高周波利用設備の申請に対応し、現場導入を想定した仕様とした。
ドローンは農業やインフラ点検、物流など幅広い分野で活用が進む一方、充電作業の自動化が無人運用の課題となっている。従来は人手によるバッテリー交換が必要だったが、同システムは非接触給電により作業負担の軽減と連続運用を可能とする。
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