
(出所:DPワールド)
国際港湾・物流大手のDPワールド(UAE)は20日、海上・鉄道・道路を統合した複合輸送回廊の重要性が高まっているとするホワイトペーパーを公表した。
同社は世界200以上の港湾を結び、年間2万3500便以上の航海を支援するほか、600万TEUを取り扱う海運ネットワークを展開している。これに加え、鉄道や道路などの内陸輸送を統合することで、エンドツーエンドの物流体制を構築し、貨物の効率的な輸送を可能にしている。市場予測では、複合一貫輸送市場は2032年までに1600億ドル規模に拡大し、607億ドルの成長機会が見込まれている。
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