イベントROMS(ロムス、東京都品川区)は、5月20日-22日にインテックス大阪(大阪市住之江区)で開催される「物流DX EXPO 2026 春 大阪」に出展する。
同社は日本製の小型自動倉庫「Nano-Stream」(ナノ・ストリーム)を関西で初めて実機展示する。設置面積は100平方メートルから対応し、標準仕様で納入まで4-6か月。ラックに設置したクレーンと無人搬送車(AGV)が連携し、コンテナを作業ステーションへ搬送する仕組みで、小規模から導入し段階的に拡張できる。

▲展示する小型倉庫「「ナノ・ストリーム」(出所:ROMS)
あわせて、梱包作業を支援する「梱包アシストAI」も紹介する。注文内容に応じて最適な箱サイズや梱包手順を3D表示で提示し、1件5円から利用できる従量課金モデルを採用する。
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