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ロジザード、棚卸業務の効率化資料を公開

2026年4月21日 (火)

サービス・商品クラウドWMS(倉庫管理システム)を展開するロジザードは21日、棚卸業務の基礎と実務ポイントをまとめた資料を公開したと発表した。

資料は2月26日に開催したオンラインセミナーの内容をもとに作成し、棚卸の種類や重要性、在庫差異が発生する要因、精度向上に向けた具体策などを整理した。あわせてクラウド型倉庫管理システム(WMS)を活用した棚卸業務の効率化・高度化についても解説している。

(出所:ロジザード)

構成は棚卸の基本知識に加え、現場改善のチェックリストやQ&Aなどを含み、物流担当者や倉庫管理者の実務を想定した内容とした。これらはウェブから無料ダウンロードできる形式で提供する。

物流現場では人手不足や業務の複雑化を背景に在庫精度の維持が課題となっており、棚卸業務の効率化と標準化への関心が高まっている。こうしたなか、WMSの活用による在庫可視化や作業の省力化は、現場運用の安定化を図る手段の一つと位置付けられる。

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