M&ACKサンエツは21日、連結子会社の三谷伸銅(京都市南区)を存続会社とし、同社の完全子会社である新キタミ(同)を吸収合併すると発表した。効力発生日は8月1日を予定する。
両社は同一所在地にあり、新キタミの従業員は三谷伸銅からの出向者で構成されているなど、実質的に一体運営が行われていた。今回の合併により経営資源を集約し、生産工程の統合や業務効率化を進める。
合併は三谷伸銅を存続会社とする吸収合併方式で、新キタミは解散する。株式の割当などの対価の交付は行わない。
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