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小林製薬、自動倉庫連携の仙台新工場が稼働

2026年4月22日 (水)

▲「サカムケア」の製造ライン(出所:小林製薬)

メディカル小林製薬は17日、100%子会社の仙台小林製薬(宮城県大和町)敷地内に建設した医薬品新工場で、3月26日から液体絆創膏「サカムケア」の製造ラインの本稼働を開始したと発表した。今後は洗眼薬「アイボン」や外用消炎鎮痛剤「アンメルツ」の製造ラインも順次稼働を予定している。

新工場は医薬品製造における国際基準PIC/S(医薬品査察協定および医薬品査察共同スキーム)GMPガイドラインに準拠。全製品をクリーンルームで厳格に管理するとともに、製造ラインと自動ラック倉庫を連携させ、原料・資材の出庫から製造、完成品保管までの工程を自動化している。

▲新工場外観(出所:小林製薬)

製造ラインと自動ラック倉庫を一体化した同工場の稼働は、医薬品サプライチェーンの安定供給体制強化に向けた取り組みとして注目される。

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