調査・データエリアリンク(東京都千代田区)は22日、季節アイテムの収納に関する調査結果を公表した。調査は20-60代の男女287人を対象に実施したもの。
調査によると、収納場所に困る季節アイテムは冬関連が79.4%を占め、特に冬物衣類(35.9%)、冬の季節家電(22.0%)、冬の寝具(21.6%)が上位となった。また、冬物の整理状況は「ほとんど手を付けていない」が39.4%、「全くしていない」が24.0%で、計63.4%と約3人に2人が整理に着手できていないことが分かった。収納に困る理由は「サイズが大きい」が58.2%、「収納スペース不足」が54.7%と物理的制約が主因となっている。
収納未対応による影響としては「掃除や衣替えが進まない」(38.7%)、「見栄えが悪い」(38.3%)などが挙げられ、生活動線や居住空間の快適性に影響を及ぼしている実態が浮き彫りとなった。
季節アイテムは使用期間が限定される一方で保管スペースを圧迫しやすい。都市部を中心に収納不足が課題となるなか、外部保管サービスの需要拡大につながる可能性がある。
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