
▲開所式でのテープカット(出所:ニデックドライブテクノロジー)
拠点・施設ニデックグループのニデックドライブテクノロジー(京都府向日市)は15日、滋賀県栗東市にプレス機の新組立工場を開設し、開所式を実施したと発表した。新工場の稼働により、国内における年間プレス機生産能力を従来の60台から120台へと倍増。生産機種も最大150トン級を最大330トン級へと拡充し、幅広い製造ニーズに対応する。
新工場はグループ会社ニデックマシンツールの敷地内(滋賀県栗東市)に位置しており、工作機械の加工設備や計測技術、サービス体制を共有することで、工作機械とプレス機の技術融合およびクロスセルを推進する。敷地面積は6300平方メートル規模、建物面積は4000平方メートル規模。
同社は世界各地で生産拠点を展開しており、今回の新工場稼働によりアジア地域における生産拠点の分散化をさらに進める。地政学リスクへの対応力を高めて供給の安定化を図り、グローバルなサプライチェーンの最適化を推進する。
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。
LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com
LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。
ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。


























