ロジスティクス日鉄興和不動産(東京都港区)は23日、物流施設「LOGIFRONT(ロジフロント)」シリーズにおいて、アースデイに合わせた環境配慮の取り組みとして外壁サインの消灯を実施したと発表した。

▲「LOGIFRONT門真」消灯後(出所:日鉄興和不動産)
同社は4月22日から23日の夜間、全国5都府県に展開する12施設のうち8施設で、外壁に掲出された企業ロゴや社名サインの照明を消灯した。多くの人の目に触れる物流施設を活用し、節電を通じて環境意識の向上を図る狙い。入居企業にも協力を呼びかけ、賛同した企業と連携して実施した。
今回の取り組みは、不動産協会物流事業委員会の呼びかけにより、同委員会に参加する企業が連携して行ったもので、物流施設業界全体での環境配慮の動きの一環と位置づけられる。
同社は物流施設ブランド「LOGIFRONT」を通じて、最新鋭の物流インフラを展開しており、今後は冷凍冷蔵倉庫やデータセンター、工場関連施設など産業用不動産の開発も強化する方針である。物流施設はエネルギー消費量が大きい一方、社会インフラとしての役割も増しており、運営段階での省エネルギー施策や環境対応の重要性が高まっている。
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