M&Aジンズホールディングス(JINS)は24日、フィリピン子会社を通じて現地のアイウエア販売事業を譲受すると発表した。
譲受するのは、現地企業がフランチャイズ契約に基づき展開してきたJINSブランドの販売事業で、対象はフィリピン国内の8店舗。譲受価額は1億フィリピンペソ(2億7000万円)で、手元資金により決済する予定。譲受日は2026年7月1日を見込む。今回の取引により、同社はフランチャイズ形態から直営体制へ移行し、現地事業の意思決定や運営の迅速化を図る。
同社は25年8月に現地子会社を設立し、経営権移転に向けた協議を進めてきた。直営化により商品展開や販売戦略の最適化を進めるほか、サプライチェーンの統合による在庫管理や物流効率の向上も期待される。
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。
LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com
LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。
ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。


























