イベントSpectee(スペクティ、東京都千代田区)は、スタートアップイベント「SusHi Tech Tokyo 2026」に出展する。
同社は、自然災害やサプライチェーン断絶といったリスクへの対応を目的としたAI(人工知能)ソリューションを展示する。会場では、災害時の危機情報をリアルタイムで解析する「Spectee Pro」と、物流網を含むサプライチェーン上のリスクを可視化する「Spectee SCR」をデモ形式で紹介する。
近年、気候変動に伴う災害の激甚化やサプライチェーンの複雑化により、企業や自治体における危機管理体制の強化が求められている。特に物流分野では、災害や事故による輸送途絶が供給網全体に影響を与えるため、リアルタイムでの情報把握と迅速な対応が重要となっている。
同社の技術は、SNSや気象、交通、河川カメラなど多様なデータを統合し、AIで解析することで、発生しているリスクを即時に把握できる点が特徴である。これにより、企業の事業継続計画や物流オペレーションの意思決定を支援する。
イベントは29日まで東京ビッグサイトで開催されており、Specteeは防災・強靱化をテーマとした特設エリアとスタートアップゾーンの双方に出展し、国内外の企業や投資家に対して技術の活用可能性を訴求する。
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