行政・団体国土交通省北海道開発局は24日、後志自動車道(仁木IC-余市IC)の開通後1年の交通状況を公表した。開通区間の24時間交通量は3600台で、既存区間も含め全体で1割増加した。
開通により、並行する広域農道「フルーツ街道」から5割の交通が転換し、観光農園へのアクセスが分散。国道5号では事故件数が減少し、貨物関連事故は0件となるなど、安全性の向上も確認された。
物流面では、札幌・小樽方面との所要時間短縮により、農産物の出荷効率改善が期待される。観光需要の回復と相まって地域産品の流通量増加につながる可能性があるほか、災害時の代替輸送ルートとしての機能強化も見込まれる。
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