M&Aユニチカは27日、連結子会社であるタイ・ユニチカ・スパンボンド(タイ)を解散すると発表した。解散は事業再生計画の一環で、現地法に基づく手続きを経て清算を進める。
対象会社はスパンボンド不織布の製造・販売を手がけてきたが、1月に生産を譲渡しており、現在は事業活動を停止している。ユニチカは地域経済活性化支援機構の支援のもと事業再生を進めており、採算性の低い事業の整理と経営資源の再配分を進める方針だ。
直近の業績では売上高は23億円規模を維持していたものの、営業損失が拡大するなど収益性の課題が続いていた。一方で2025年3月期には特別要因により最終利益が黒字化しているが、事業としての持続性には課題が残っていた。
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