財務・人事大宝運輸が28日発表した2026年3月期決算は、売上高80億8400万円(前年比4.2%増)、営業利益3億21百万円(同31.0%増)と増収増益を確保した一方、最終利益は2億400万円(33.0%減)と減益となった。
既存顧客との運賃交渉の進展と新規取引の開拓により増収。利益面では、業務改善の進展に加え、車両リース料や修繕費の減少があり、営業・経常段階では収益性が改善した。一方、前期に計上した特別利益の反動が最終利益を押し下げた。
27年3月期は売上高83億円(2.7%増)を見込む一方、最終利益1億9000万円(7.0%減)と減益を予想する。
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。
LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com
LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。
ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。





























