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車両リコール対象401万台、輸入車は件数増

2026年4月28日 (火)

行政・団体国土交通省は28日、2025年度の自動車リコール届出状況の速報値を公表した。総届出件数は358件(前年度比21件増)、対象台数は401万4432台(同355万536台減)となり、件数は増加した一方で対象台数は大幅に減少した。

内訳では、国産車が159件(8件減)、対象台数359万5894台(332万8821台減)。輸入車は199件(29件増)、対象台数41万8538台(22万1715台減)と、輸入車で件数の増加が目立った。

対象台数の上位では、パノラミックビューモニターの不具合に関するトヨタ車のリコールが128万台で最多。次いでメーター表示不具合が64万台、ブレーキ関連不具合が40万台と、安全・表示系の不具合が中心となった。

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LOGISTICS TODAY編集部
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