行政・団体国土交通省は28日、2025年度の自動車リコール届出状況の速報値を公表した。総届出件数は358件(前年度比21件増)、対象台数は401万4432台(同355万536台減)となり、件数は増加した一方で対象台数は大幅に減少した。
内訳では、国産車が159件(8件減)、対象台数359万5894台(332万8821台減)。輸入車は199件(29件増)、対象台数41万8538台(22万1715台減)と、輸入車で件数の増加が目立った。
対象台数の上位では、パノラミックビューモニターの不具合に関するトヨタ車のリコールが128万台で最多。次いでメーター表示不具合が64万台、ブレーキ関連不具合が40万台と、安全・表示系の不具合が中心となった。
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。
LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com
LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。
ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。





























