イベント日本抹茶輸出機構(JMEX、東京都中央区)は、マレーシア・クアラルンプールで開幕したカフェ・飲料展示会「ICBS 2026」に出展している。東南アジア市場向けに、日本産抹茶の業務用供給体制や現地パートナー網による物流体制を訴求する。
展示会は5月7日-9日の3日間開催され、150社が出展、来場者数は7000人を見込む。JMEXは、ハラール認証対応や東南アジア現地パートナーによる物流体制を前面に打ち出し、現地のカフェ、ホテル、食品メーカーなどへ提案を進める。

▲ブースの様子(出所:日本抹茶輸出機構)
同社は京都・宇治や静岡、福岡・八女など国内7産地、80社以上の生産者・加工業者と直接取引し、年間300トン超の供給体制を構築している。現地では通関、倉庫、配送を含めた物流オペレーションにも対応し、輸出実務を一括支援する体制を整備している。
東南アジアでは抹茶飲料やスイーツ需要が拡大する一方、調達先確保や認証対応、物流手続きの煩雑さが課題となっている。食品輸出では品質管理と安定供給に加え、現地物流網の整備が競争力を左右する要素となっている。
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