行政・団体福岡県トラック協会は8日、2026年度の交通事故防止対策と環境対策に関する各種助成事業の申請受付を開始したと発表した。会員向けに、事故防止機器や環境対応車両などの導入費用を支援する。
交通事故防止対策助成事業では、アルコール検知器、安全装置、ドライブレコーダーの導入を対象とした3事業を実施する。環境対策助成事業では、環境対応型ディーゼル車、EMS(エコドライブ管理システム)用機器であるデジタルタコグラフ、蓄熱式マットや蓄冷式クーラーなどの購入費用を支援する。このほか、安全運転研修や運転記録証明書、運行管理者一般講習、適性診断受診、省エネ運転講習会、天然ガス車やハイブリッド車、電気自動車に関する一部助成事業については、既に受付を開始している。
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