調査・データNEXER(ネクサー、東京都豊島区)は11日、圧着DMネットと共同で実施した「郵便物の受け取りトラブル」に関する調査結果を発表した。
全国の男女500人を対象に調査したところ、33.2%が郵便物や荷物の「遅延・未着」を経験していることが分かった。
遅延や未着を経験した人の対応では、「しばらく様子を見た」が50.6%で最多となり、「配達業者・郵便局に問い合わせた」が40.4%、「差出人や通販サイトに問い合わせた」が22.3%だった。
再配達サービスについては、52.4%が利用経験があると回答。利用者のうち96.5%が「便利」と回答し、物流ラストワンマイルを支える重要なサービスとして定着している実態が浮かんだ。
また、宅配ボックスや置き配については44.2%が利用経験があり、そのうち97.7%が便利さを実感。「とても便利」との回答は76.9%に達した。一方で、49.3%が盗難や雨風による汚損などへの不安を感じていると回答した。
誤配や誤投函については28.4%が経験ありと回答。対応方法では「配達業者・郵便局に連絡した」が59.9%で最多となり、「自分で正しい届け先に届けた」が42.3%で続いた。
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