行政・団体物流自動化ソリューションを展開するROMS(ロムス、東京都品川区)は12日、物流・倉庫事業者向け資料「物流オートメーション投資に使える補助金・支援制度ガイド」を無料公開したと発表した。
同資料は、補助金申請支援を手がけるバックボーンワークス(武蔵野市)監修のもと作成。物流施設や工場向け自動化投資で活用可能な補助金、税制優遇、融資制度を整理し、投資規模や用途別に紹介している。
ROMSは、物流業界が2024年問題への短期対応から、省人化・省力化を前提とした持続的投資フェーズへ移行していると分析。国土交通省、経済産業省、環境省などが物流効率化やGX(グリーントランスフォーメーション)関連支援制度を拡充する一方、制度の複雑化で「自社に適した制度が分かりにくい」といった課題も生じていると指摘する。
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