
▲展示予定の平ボディートラック荷台向け転落防止器具「アオリステッパー」(出所:塚腰運送)
イベント塚腰運送(京都市下京区)は11日、平ボディートラック荷台向け転落防止器具「アオリステッパー」を、14-16日にパシフィコ横浜(横浜市西区)で開催される「ジャパントラックショー2026」で展示すると発表した。
同製品は、荷台側面の「あおり」部分へ装着する折り畳み式足場。作業足場の幅を従来4センチから9センチへ拡張し、荷役時の安定性向上を図る。25年12月から販売しており、会場では実際にトラックへ設置した状態で体験展示を行う。

▲アオリステッパー使用イメージ(出所:塚腰運送)
折り畳み構造を採用し、収納時はアオリ幅内へ収まるため車検対応も可能。滑り止め加工や走行時ロック機構を備えるほか、300キロ荷重試験も実施したという。中柱部分も途切れない構造とし、荷台上での連続作業性にも配慮した。
厚生労働省によると、陸上貨物運送事業では墜落・転落事故が死傷災害で最も多い。荷役作業安全ガイドラインでもアオリ上作業は避けるよう求められているが、現場では固縛やシート掛けなどでアオリ上作業が残っている。
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。
LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com
LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。
ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。






























